ファンタジー
読者カード 用例 2022年05月05日 公開
| 用例: | それから、子供の時に唱歌をやつたと同じやうに、時々ピアノの鍵盤の前に坐つて卽興的のファンタジーをやるのが人知れぬ樂しみの一つださうである。 |
|---|---|
| 『アインシュタイン 二』 1921年10月 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 fantasy)(2)自由な形式で、楽想のおもむくままにつくられた曲。幻想風の器楽の小曲が多い。幻想曲。ファンタジア。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。初出(大正十年十月、改造)とあります。
編集部:第2版では、このブランチに用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:アインシュタイン 二
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1921年10月
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:33ページ本文2行目〔『寺田寅彦全随筆二』、一九九二年一月七日第一刷発行〕
発行元:岩波書店
