日国友の会

おおびょうし【大拍子】

読者カード 用例 2025年01月16日 公開

2021年05月13日 古書人さん投稿

用例:神樂は大拍子(オホビャウシ)といへる古風の樂にて巫女の祝詞、及猿田彦、山神(さんじん)三座の樂を執行す〔人事門・幕府年中行事-五月〕
『風俗畫報(第五号)』 1889年6月10日 発行人 吾妻健三郎
語釈:〔名〕「だいびょうし(大拍子)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形の例を添えることができませんでした。ちなみに、「だいびょうし(1)」の語釈に「里神楽に用いる太鼓の一種」とあります。

著書・作品名:風俗畫報(第五号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1889年6月10日

著者・作者:発行人 吾妻健三郎

掲載ページなど:2ページ下段8行目

発行元:東陽堂