日国友の会

うんさい【雲際】

読者カード 用例 2024年12月31日 公開

2021年05月02日 古書人さん投稿

用例:駿州鈴川より富士山を遠望すれば、春として、白衣の美人の、雲際(ウンサイ)に飛揚するが如く、〔雑録・青山白水〕
『文藝倶楽部(第二巻第十一編)』 1896年9月10日 二橋生
語釈:〔名〕雲の果て、はるかな天空。また、はるか遠く、雲と地平線との接するあたり。

コメント:和文例がないので

編集部:第2版では、確例が入っていませんね。

著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第十一編)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年9月10日

著者・作者:二橋生

掲載ページなど:193ページ上段後ろから2行目

発行元:博文館