日国友の会

すいぼき【水母気】

読者カード 項目 2024年12月29日 公開

2021年04月30日 古書人さん投稿

用例:軽氣 或ハ水母氣ト名ツク〔巻之一〕
『博物新編譯解』 1868年 大森秀三
語釈:〔名〕「すいそ(水素)」の旧称。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「水素」の語釈は「最も軽い気体元素。元素記号H 原子番号一。原子量一・〇〇七九四。無色、無味、無臭の気体。天然には水または有機物などの化合物として広く存在する。クラーク数〇・八七で第九位。工業的には水の電解や水性ガスなどでつくる。〈以下略〉」となっています。

著書・作品名:博物新編譯解

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1868年

著者・作者:大森秀三

掲載ページなど:17丁後ろから3行目

発行元:青山清吉