うんどうがく【運動学】
読者カード 用例 2022年02月25日 公開
| 用例: | 空間座標の外に時を入れゝば運動學が成立し、 |
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| 『時の觀念とエントロピー並にプロパビリティ』 1917年1月 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)力学の分野の一つ。物体の質量や力などに関係なく、その運動の速度、加速度、変位などを扱う。 |
コメント:第二版では辞書類(1888)以外に文例が載っていないので。初出(大正六年一月)とあります。
編集部:第2版では、山口鋭之助『物理学術語和英仏独対訳字書』(1888)の例が添えられています。
著書・作品名:時の觀念とエントロピー並にプロパビリティ
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1917年1月
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:245ページ本文5行目〔『寺田寅彦全随筆一』、一九九一年一二月四日第一刷発行〕
発行元:岩波書店
