日国友の会

だいたい【大腿】

読者カード 用例 2025年01月04日 公開

2021年04月11日 古書人さん投稿

用例:又レウェルヂン氏ノ植皮法ヲ以テ上膊或ハ大腿ノ皮膚ヲ剥キ取リ〔第十三章・第百六十四項〕
『彪氏外科各論 巻之七』 1886年 翻訳兼出版人 足立 寛
語釈:〔名〕股関節から膝までの間の部分。大腿骨が中軸をなし、よく発達した多数の筋肉がとりまく。上部は俗に「ふともも」という。もも。

コメント:遡ります

編集部:2005年6月16日付けで、弘田長編『児科必携 全』(1901)の例をご紹介いただいていますが、さらに、15年さかのぼります。

著書・作品名:彪氏外科各論 巻之七

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1886年

著者・作者:翻訳兼出版人 足立 寛

掲載ページなど:1012ページ8行目

発行元:發兌 島村利助