日国友の会

しごと【仕事】

読者カード 用例 2022年02月13日 公開

2021年04月07日 ubiAさん投稿

用例:力の考から仕事の考が導かれる。力の作用せる物が動けば力は其物に對して仕事をし又仕事を受ける。其の仕事は力と距離の相乘積で計る。
『物質とエネルギー』 1915年 寺田寅彦
語釈:〔名〕(5)力学で、ある物体に力を作用させその位置を移動させること。その量は力の大きさと動いた距離との積であらわされる。単位はエルグ、またはジュール。

コメント:第二版には用例が載っていないので。文末に(大正四年頃)とあります。

編集部:第2版では、このブランチに用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:物質とエネルギー

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1915年

著者・作者:寺田寅彦

掲載ページなど:195ページ本文7行目〔『寺田寅彦全随筆一』、一九九一年一二月四日第一刷発行〕

発行元:岩波書店