ほうしゃせいぶっしつ【放射性物質】
読者カード 用例 2022年02月07日 公開
| 用例: | 化學的現象は勿論の事ブラウン運動等の硏究は益〻分子原子の實存を證する樣になり眞空管や放射性物質の硏究はどうしても電子の存在を必然とする樣になつて來た。 |
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| 『寺田寅彦全随筆一 一九九一年一二月四日第一刷発行、185ページ本文3行目』 1915年10月 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕放射能がある物質。 |
コメント:投稿例(1915)と同じ年ですが、とりあえず。初出(大正四年十月)とあります。
編集部:2006年4月12日付けで、古書人さんに、雑誌『治療薬報』(第122号、1915.7.20)からの例をご紹介いただいています。
著書・作品名:寺田寅彦全随筆一 一九九一年一二月四日第一刷発行、185ページ本文3行目
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1915年10月
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:185ページ本文3行目〔『寺田寅彦全随筆一』、一九九一年一二月四日第一刷発行〕
発行元:岩波書店
