りこん【離婚】
読者カード 用例 2021年03月30日 公開
| 用例: | 政府は結婚及び離婚の景況を監察するの権を有し并に公共交際上の平和に着眼して唯一夫一妻の婚姻を許し且つ一夫の数妻を娶り一妻の数夫に嫁すること及ひ犯姦の所行を以て国家の大罪として厳罰するの権あり |
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| 『明六雑誌-一三号』 1874年2月 加藤弘之訳・トムソン作 | |
| 語釈: | 〔名〕夫婦が生存中に婚姻を解消すること。日本の法律では協議離婚のほか、裁判上の離婚、調停による離婚が認められている。夫婦わかれ。 |
コメント:2版の例よりも古い。
編集部:第2版では、『民法(明治三一年)』(1898)の例が早いのですが、さらに、24年さかのぼります。
著書・作品名:明六雑誌-一三号
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1874年2月
著者・作者:加藤弘之訳・トムソン作
掲載ページなど:2ウ4行目
発行元:明六社
