日国友の会

じゅうげん【重言】

読者カード 用例 2021年08月29日 公開

2021年02月14日 とねさん投稿

用例:朋友(ともだち)の中(うち)に矢鱈(やたら)重言(ヂウゲン)を言者(いふもの)が有升(あります)から話(はなし)を噺(ハな)す內(うち)に算(かぞ)へて勘定(かんでう)をしたら直(すぐ)に十三
『団団珍聞 第25号』 1877年9月8日
語釈:〔名〕(3)「じゅうごん(重言)」に同じ。

コメント:用例が載っていないのでとりあえず投稿いたします。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。ちなみに、「じゅうごん」の語釈は〈同じ意味のことばを重ねて用いた表現。「豌豆豆(えんどうまめ)」「半紙の紙」「後の後悔」「被害を被る」「犯罪を犯す」などの類。じゅうげん〉となっています。

著書・作品名:団団珍聞 第25号

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1877年9月8日

著者・作者:

掲載ページなど:20ページ〔清水勲(編)『漫画雑誌博物館 明治時代編 団団珍聞1』(国書刊行会、1986)〕

発行元:團々社