日国友の会

なべやきうどん【鍋焼饂飩】

読者カード 用例 2021年08月21日 公開

2021年02月08日 とねさん投稿

用例:今なら源吾ハ鍋燒(ナベヤキ)うどんうり
『団団珍聞 第78号』 1878年9月14日
語釈:〔名〕小さい土鍋でうどんを煮たもの。その鍋からじかに食べる。ふつう、かまぼこ・肉・野菜などをその上に加える。多くは冬の夜に街頭を売り歩いた。なべやき。《季・冬》

コメント:わずかですが遡ります。

編集部:第2版では、『読売新聞』明治14年(1881)12月26日付け記事の例が早いのですが、さらに、3年ほどさかのぼることになります。

著書・作品名:団団珍聞 第78号

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1878年9月14日

著者・作者:

掲載ページなど:53ページ〔清水勲(編)『漫画雑誌博物館 明治時代編 団団珍聞1』(国書刊行会、1986)〕

発行元:團々社