いろガラス【色硝子】
読者カード 用例 2021年08月07日 公開
| 用例: | 當時(そのころ)和蘭陀舶來の色硝子(イロガラス)を紫水晶と稱(とな)へて、世人(ひとひと)大方ならず珍重せり。 |
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| 『伽羅枕』 1891年 尾崎紅葉 | |
| 語釈: | 〔名〕(ガラスは オランダ glas)着色したガラス。有色金属イオンによる着色と、金属または化合物のコロイドによる着色とがある。着色ガラス。 |
コメント:遡ります。
編集部:第2版では、夏目漱石『倫敦塔』(1905)の例が早いのですが、さらに、14年さかのぼることになります。
著書・作品名:伽羅枕
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1891年
著者・作者:尾崎紅葉
掲載ページなど:37ページ
発行元:春陽堂
