ちでんりゅう【地電流】
読者カード 用例 2021年11月23日 公開
| 用例: | 地磁氣地電流の方も續〻御硏究の結果御發表を祈ります、 〔昭和十年(1935)六月十七日〕 |
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| 『畠山久尙宛寺田寅彦書簡』 1935年6月17日 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕地中を流れる自然電流。微弱なもので、それによる電位差は東京付近の地表で、一キロメートルあたり一〇ミリボルト程度である。 |
コメント:第二版では辞書類(1893)以外の用例が載っていないので。書簡末尾(六月十七日)。
編集部:第2版では、伊藤潔『電気訳語集』(1893)の例が添えられていますが、さらに、42年さかのぼることになります。
著書・作品名:畠山久尙宛寺田寅彦書簡
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1935年6月17日
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:387ページ本文16行目〔『寺田寅彦全集第十七巻』、一九五一年九月五日第一刷発行、一九八六年一二月五日第二刷発行〕
発行元:岩波書店
