日国友の会

キュリオシティー

読者カード 項目 2021年11月07日 公開

2021年01月11日 ubiAさん投稿

用例:函嶺の旦那の繪日記は天下の珍で又學界のキュリオシティーであります。
〔昭和八年(1933)八月二十九日〕
『武者金吉宛寺田寅彦書簡』 1933年8月29日 寺田寅彦
語釈:〔名〕(英 curiosity)好奇心。物好き。また、珍しいもの。(デジタル大辞泉「キュリオシティー 1」)

コメント:項目が載っていないようなので、とりあえず。ここで使われている「絵日記」はどのようなものかはわかりません。書簡末尾(八月廿九日)。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:武者金吉宛寺田寅彦書簡

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1933年8月29日

著者・作者:寺田寅彦

掲載ページなど:104ページ本文13行目〔『寺田寅彦全集第十七巻』、一九五一年九月五日第一刷発行、一九八六年一二月五日第二刷発行〕

発行元:岩波書店