パンしょく【ー食】
読者カード 用例 2021年11月03日 公開
| 用例: | 每朝のパン⻝の副⻝物として好適であります。 〔昭和八年(1933)一月三日〕 |
|---|---|
| 『西村傳三宛寺田寅彦書簡』 1933年1月3日 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕パンを主食にすること。 |
コメント:第二版の用例(1938)よりさかのぼります。書簡末尾(昭和八年正月三日)。
編集部:第2版では、『古川ロッパ日記』昭和13年(1938)8月22日付け記事の例が早いのですが、さらに、5年さかのぼることになります。
著書・作品名:西村傳三宛寺田寅彦書簡
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1933年1月3日
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:2ページ本文6行目〔『寺田寅彦全集第十七巻』、一九五一年九月五日第一刷発行、一九八六年一二月五日第二刷発行〕
発行元:岩波書店
