コンタミネーション
読者カード 語釈 2021年10月24日 公開
| 用例: | 硝子箱やシリカ板は洗ひ方がいつも問題で、一度指で觸つても、もうコンタミネーションを受けるが、 〔昭和七年(1932)七月二十日〕 |
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| 『中谷宇吉郞宛寺田寅彦書簡』 1932年7月20日 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 contamination)化学物質などによる汚染。科学実験における雑菌や異物の混入、食品加工におけるアレルギー物質の混入などをいう。試料汚染。コンタミ。(デジタル大辞泉「コンタミネーション」2) |
コメント:この語釈では載っていないようなので。書簡末尾(七月廿日)。
編集部:第2版では、この意味に触れていませんね。
著書・作品名:中谷宇吉郞宛寺田寅彦書簡
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1932年7月20日
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:563ページ本文7行目〔『寺田寅彦全集第十六巻』、一九五一年八月五日第一刷発行、一九八六年一一月五日第二刷発行〕
発行元:岩波書店
