ディシプリン
読者カード 用例 2021年09月20日 公開
| 用例: | 我等の俳諧にはどうも下世話のエレメントが欠乏する傾向ある故、一つのディシプリンとして時〻月並の境界線に出入します、 〔大正十五年(1926)一月二十八日〕 |
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| 『小宮豐隆宛寺田寅彦書簡』 1926年1月28日 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 discipline)《ディスプリン》(1)訓練。鍛練。また、しつけ。規律。秩序。自制力。正しい行為。 |
コメント:第二版では辞書類(1914)以外の実際の使用例が載っていないので。書簡末尾(一月廿八日)。
編集部:第2版では、勝屋英造『外来語辞典』(1914)の例が添えられています。
著書・作品名:小宮豐隆宛寺田寅彦書簡
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1926年1月28日
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:7ページ本文17行目〔『寺田寅彦全集第十六巻』、一九五一年八月五日第一刷発行、一九八六年一一月五日第二刷発行〕
発行元:岩波書店
