ホワイトカラー
読者カード 用例 2021年08月13日 公開
| 用例: | 「泥炭」の硏究があって、「泥炭地」の硏究がないという一番主な理由は、前者は、泥炭を採って來させて。硏究室の中で調べることが出來るからであろう。從來の日本の科學は、この場合と限らず、ホワイトカラーでできる硏究は、十分調べつくされているようである。 |
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| 『科學と社會』 1949年4月5日 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 white-collar 白いえりのワイシャツを着ているところから)雇用されている従業員のうち、技術的な仕事や事務、営業、販売などの仕事にたずさわる者。ブルーカラーに対していう。 |
コメント:投稿例(1957)よりもさかのぼります。
編集部:2004年6月21日付けで、末広鉄男さんに、加藤秀俊『中間文化』(1957)の例をご紹介いただいていますが、さらに、8年さかのぼります。
著書・作品名:科學と社會
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1949年4月5日
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:138ページ本文15行目〔『科學と社會』、1949(昭和24)年4月5日第1刷発行〕
発行元:岩波書店
