かしぶねや【貸船屋】
読者カード 用例 2021年08月09日 公開
| 用例: | 此處の池に貸船屋があつてボートをかして居る、 〔明治四十二年(1909)七月七日〕 |
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| 『間崎純知宛寺田寅彦書簡』 1909年7月7日 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕貸船を職業とする家。また、その人。 |
コメント:第二版の用例(1925~26)よりさかのぼります。書簡末尾(七月七日)。
編集部:第2版では、水上滝太郎『大阪の宿』(1925-26)の例が早いのですが、さらに、17年さかのぼることになります。
著書・作品名:間崎純知宛寺田寅彦書簡
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1909年7月7日
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:54ページ本文8行目〔『寺田寅彦全集第十五巻』、一九五一年七月五日第一刷発行、一九八六年十月六日第二刷発行〕
発行元:岩波書店
