やけつち【焼土】
読者カード 用例 2024年07月19日 公開
| 用例: | 二三の瘤に似た突起のほとりには、頂上らしい焼土(ヤケツチ)の赤みを帯びた場處も點綴する。〔白馬山登攀記〕 |
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| 『日本の山水』 1915年 河東乗五郎 | |
| 語釈: | 〔名〕焼けた土。火を受けた土。火山の噴火などで流出した土。また、焼いた土。珪藻土などを焼いたものは漆の下地に用いる。 |
コメント:「やけつち」の確例です
編集部:「焼土」に読みのついた例は初めてですね。
著書・作品名:日本の山水
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1915年
著者・作者:河東乗五郎
掲載ページなど:151ページ後ろから1行目
発行元:紫鳳閣
