かんしん【寒心】
読者カード 用例 2024年07月15日 公開
| 用例: | 黑部―越中―方面よりする白馬登山の寒心(カンシン)すべき危険は、既にそれらの簡單な話頭にも含まれてをるのであった。 |
|---|---|
| 『日本の山水』 1915年 河東乗五郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(「かんじん」とも)恐ろしさにぞっとすること。心が恐れおののくこと。きもをひやすこと。 |
コメント:「かんしん」の確例です
編集部:第2版では、確例として「かんじん」の例はありますが、「かんしん」の例は添えられていませんね。
著書・作品名:日本の山水
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1915年
著者・作者:河東乗五郎
掲載ページなど:123ページ3行目
発行元:紫鳳閣
