だんそうさんみゃく【断層山脈】
読者カード 用例 2024年07月14日 公開
| 用例: | 大行山脈興安嶺の如き斷層山脈は主に南北又は之に近き方向(Medidional Direction)に走るが如き觀あり〔山嶽諸説・山嶽に就て〕 |
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| 『日本山嶽志』 1906年2月4日 高頭式(編) | |
| 語釈: | 〔名〕「だんそうさんち(断層山地)」に同じ。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『英和和英地学字彙』(1914)の例が添えられていますが、8年さかのぼります。ちなみに、「断層山地」の語釈は「断層によって縁どられた山地。構造的に傾動地塊・地塁などに分ける。地塊山地。断層山脈」となっています。
著書・作品名:日本山嶽志
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1906年2月4日
著者・作者:高頭式(編)
掲載ページなど:47ページ後ろから4行目
発行元:博文館(復刻「日本の山岳名著」(大修館書店)より)
