日国友の会

そうどうせんしょくたい【相同染色体】

読者カード 用例 2021年06月27日 公開

2020年11月11日 ubiAさん投稿

用例:受精の時に兩親から來た相同染色體(homologe Chromosomen)の對が離れて別々の細胞に入る現象
『一般細胞學』 1933年 山羽儀兵
語釈:〔名〕減数分裂において対合する同形同大の染色体。二倍体における一組の相同染色体のそれぞれは雌雄の親の配偶子に由来する。

コメント:投稿例(1937)よりもさかのぼります。

編集部:2010年7月30日付けで、古書人さんに、柘植秀臣・谷田専治・永野為武『生物学辞典』(1937)の例をご紹介いただいていますが、さらに、4年さかのぼることになります。

著書・作品名:一般細胞學

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1933年

著者・作者:山羽儀兵

掲載ページなど:530ページ本文10行目〔『一般細胞學』、昭和八(1933)年十月十日第一版発行、昭和三十一年六月十五日第五版発行〕

発行元:裳華房