日国友の会

ゴルフ

読者カード 用例 2021年05月25日 公開

2020年11月01日 ubiAさん投稿

用例:ゴルフのgroundもある。
〔明治四十二(1909)年四月十一日〕
『寺田寅彦日記』 1909年4月11日 寺田寅彦
語釈:〔名〕(英 golf)球技の一つ。屋外コース上で静止した小さなボールをクラブで打ち次ぎ、定められたホール(穴)へ入れ、それに要したストローク(打数)によって優劣を争う競技。一八ホールを一ラウンドとする。定められた数のホールの総打数の多寡を競うストロークプレー(メダルプレー)と、各ホールごとの打数の多寡で優劣をきめるマッチプレー(ホールマッチ)とがある。

コメント:投稿例(1910)よりもさかのぼります。

編集部:2007年5月19日付けで、nanyakayaさんに、永井英次郎等編『洋服辞典』(1910)の例をご紹介いただいていますが、さらに、1年さかのぼることになります。

著書・作品名:寺田寅彦日記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1909年4月11日

著者・作者:寺田寅彦

掲載ページなど:513ページ本文12行目〔『寺田寅彦全集第十一巻』、一九五一年三月五日第一刷発行、一九八六年六月五日第三刷発行〕

発行元:岩波書店