ちょうへき【帳壁】
読者カード 項目 2021年07月15日 公開
| 用例: | 相當に造營されたる鐵骨大建築物が、半潰又は全潰となるが如き震害を受くることは絶無にして、帳壁(チャウヘキ)の裂隙を生ずるも二三階以下の下層に限るものなれば、 |
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| 『大正大震災大火災』 1923年10月1日 大日本雄弁会・講談社(編) | |
| 語釈: | 〔名〕「カーテンウォール(1)」に同じ。 |
コメント:カーテンウォールの語釈にもあるので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「カーテンウォール⑴」の語釈は「本来は、建築物の構造耐力に関係ない壁体。空間の区切りや、風雨、騒音などを外部から遮断するためだけのもの。帳壁。現在では、特に高層建築の外周壁として用いる、パネル化、ユニット化されたものをさすことが多い。」となっています。
著書・作品名:大正大震災大火災
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1923年10月1日
著者・作者:大日本雄弁会・講談社(編)
掲載ページなど:232ページ
発行元:大日本雄弁会・講談社
