しがいせんりょうほう【紫外線療法】
読者カード 用例 2021年04月27日 公開
| 用例: | 例へばラヂオとか飛行機とか紫外線療法とかいふやうなものがある。〔言葉としての文學と科學〕 |
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| 『科學と文學』 1933年9月 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕病気の治療を目的として、太陽灯など紫外線を使う療法。くる病、貧血症、外科的結核や虚弱体質の改善、病後回復の促進などに使われたが、現在では化学療法が適用されることが多い。 |
コメント:第二版では辞書類(1925)以外の実際の使用例が載っていないので。初出(昭和八年九月、世界文學講座)とあります。
編集部:第2版では、鈴木一意『社交用語の字引』(1925)の例が添えられています。
著書・作品名:科學と文學
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1933年9月
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:324ページ本文13行目〔『寺田寅彦全随筆四』、1992年3月4日第1刷発行〕
発行元:岩波書店
