たんさんど【短三度】
読者カード 用例 2021年04月23日 公開
| 用例: | 其の振動が二つの音から成立つて居る場合に、それが二つだといふことがちやんと判別が出來て、其上にそれがオクターヴか五度か短三度か長六度かといふことさへ分かるものらしい。 〔六・音の世界〕 |
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| 『試驗管』 1933年9月 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕音楽の短音程のうち、ある音から数えて第三音との間が、一全音プラス一半音であること。長三度より音程の幅は半音せまい。 |
コメント:用例が載っていないので。初出(昭和八年九月、改造)とあります。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:試驗管
媒体形式:
刊行年(月日):1933年9月
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:295ページ本文9行目〔『寺田寅彦全随筆四』、1992年3月4日第1刷発行〕
発行元:岩波書店
