きょうかい【興会】
読者カード 用例 2021年06月25日 公開
| 用例: | 船宿の大村屋、兵庫屋で、たつた二三日前の晚、一人の友と淺酌した興會(キョウクワイ)も一時代前の過去となつてしまつた。 |
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| 『大正大震災大火災』 1923年10月1日 大日本雄弁会・講談社(編) | |
| 語釈: | 〔名〕興味をもよおすこと。興味の集まるところ。おもしろみ。おもむき。興趣。興味。 |
コメント:漢籍以外の例としては遡ります。
編集部:第2版では、永井荷風『断腸亭日乗』昭和20年(1945)10月23日付け記事の例がそえられていますが、さらに、22年さかのぼることになります。
著書・作品名:大正大震災大火災
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1923年10月1日
著者・作者:大日本雄弁会・講談社(編)
掲載ページなど:209ページ
発行元:大日本雄弁会・講談社
