日国友の会

チミジン

読者カード 項目 2024年06月09日 公開

2020年10月09日 古書人さん投稿

用例:チミジンキナーゼ〈略〉一方、細胞培養の時、薬剤でチミジル酸の生合成を阻害しておいてチミジンを培地に加えてやれば、この酵素を持つ細胞は生育し、持たないものは生育しない。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 thymidine) ピリミジンヌクレオシドの一つ。チミンとデオキシリボースの結合したもの。 DNA の成分。C10H14N2O5〔研究社『理化学英和辞典』@JapanKnowledge"thymidine"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:271ページ13行目(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社