日国友の会

クレブシエラ

読者カード 項目 2024年06月09日 公開

2020年10月09日 古書人さん投稿

用例:窒素固定遺伝子〈略〉この酵素の遺伝子は大腸菌に近縁の細菌であるクレブジーラ(Klebsiella)でよく研究され、遺伝子の構造が調べられた。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 Klebsiella)ヒトの腸内細胞の一属。自然界に広く存在する、グラム陰性の桿菌。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕

コメント:遡ります

編集部:2017年10月2日付けで、龍原徹『ポケット医薬品集 2004年版』(2004)の例をご紹介いただいていますが、14年さかのぼります。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:270ページ12行目(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社