けいかいせん【境界線】
読者カード 項目 2021年06月13日 公開
| 用例: | さうして居る時俄(にはか)の大地震(おほぢしん)で、學校と隣家との境界線(ケイカイセン)になつて居る高さ二丈餘の崖が、凄まじい響と共に崩壞したので、 |
|---|---|
| 『大正大震災大火災』 1923年10月1日 大日本雄弁会・講談社(編) | |
| 語釈: | 〔名〕「きょうかいせん(境界線)」に同じ。 |
コメント:この形では立項されていないようなので。
編集部:「けいかい(境界)」は立項されていますが、この語形では立項されませんでした。ケイは「境」の漢音で、このように読まれることもあったわけですね。
著書・作品名:大正大震災大火災
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1923年10月1日
著者・作者:大日本雄弁会・講談社(編)
掲載ページなど:136ページ
発行元:大日本雄弁会・講談社
