じょじし【叙事詩】
読者カード 用例 2024年06月02日 公開
| 用例: | 詩の三大部分たる叙事詩、抒情詩、戯曲のいづれかに適合するものは、詩たるを妨げず。〔文學・詩と散文〕 |
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| 『太陽(第貮巻第1号)』 1896年1月5日 大町桂月 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 epic poetry の訳語)抒情詩・劇詩とともに詩の三大部門の一つ。もとはギリシアで楽器の伴奏によって歌う抒情詩に対して、吟誦する詩をいう。民族その他の社会集団の歴史的事件、ことに英雄の事跡を客観的に述べた韻文の作品。「オデュッセイア」「イーリアス」「ローランの歌」「ニーベルンゲンの歌」など。近代ではその特質は小説として継承された。エピック。 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:第2版では、国木田独歩『抒情詩』(1897)の例が早いのですが、さらに、1年さかのぼります。
著書・作品名:太陽(第貮巻第1号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年1月5日
著者・作者:大町桂月
掲載ページなど:87ページ下段9行目
発行元:博文館
