クマリン
読者カード 用例 2024年06月01日 公開
| 用例: | (療法)〈略〉但シ本品ノ臭氣ヲ防クカ為メニハ「トンカ」豆、「クマリン」、「ベルガモット」油、薄荷等ヲ混和ス可シ〔挫創及挫傷〕 |
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| 『改正増補臨床医典』 1898年1月2日 筒井八百濡珠(編) | |
| 語釈: | 〔名〕(英 coumarin)天然香料の一つ。南アメリカ熱帯地方産のトンカ豆に含まれる芳香性の精分。バニラに似る。 |
コメント:遡ります
編集部:2006年11月28日付けで、末広鉄男さんに、吉田彦六郎・足立慎太郎『最新有機化学 下篇』(1914)の例をご紹介いただいていますが、さらに、6年さかのぼります。
著書・作品名:改正増補臨床医典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1898年1月2日
著者・作者:筒井八百濡珠(編)
掲載ページなど:560ページ2行目(15版)
発行元:南江堂書店
