たおれや【倒屋・倒家】
読者カード 語釈 2021年04月21日 公開
| 用例: | 何しろ、火の手の早かつたと云つたらありません。地震で滅茶苦茶に倒(タフ)れ家(ヤ)を出し、死人怪我人で大騷ぎを始めたと同時に、火の手は區内十一所近くから、一度に燃え上りました。 |
|---|---|
| 『大正大震災大火災』 1923年10月1日 大日本雄弁会・講談社(編) | |
| 語釈: | 倒れた家。倒壊家屋。 |
コメント:ここでは文字通りの意味で使われているように思います。
編集部:第2版の語釈は「倒産した家」とのみあります。
著書・作品名:大正大震災大火災
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1923年10月1日
著者・作者:大日本雄弁会・講談社(編)
掲載ページなど:42ページ
発行元:大日本雄弁会・講談社
