日国友の会

げんかんし【玄関子】

読者カード 用例 2021年04月17日 公開

2020年09月28日 とねさん投稿

用例:逃げ後れた玄關子(ゲンクワンシ)は飛來する瓦片(ぐわへん)に頭部を打たれ白衣(びゃくえ)を鮮血に染めて筆者の脚下(あしもと)に轉(ころ)げ込む。
『大正大震災大火災』 1923年10月1日 大日本雄弁会・講談社(編)
語釈:〔名〕玄関に居て、来客の取次などをする人。玄関番。書生。

コメント:用例がなかったため。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:大正大震災大火災

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1923年10月1日

著者・作者:大日本雄弁会・講談社(編)

掲載ページなど:57ページ

発行元:大日本雄弁会・講談社