げんかんし【玄関子】
読者カード 用例 2021年04月17日 公開
| 用例: | 逃げ後れた玄關子(ゲンクワンシ)は飛來する瓦片(ぐわへん)に頭部を打たれ白衣(びゃくえ)を鮮血に染めて筆者の脚下(あしもと)に轉(ころ)げ込む。 |
|---|---|
| 『大正大震災大火災』 1923年10月1日 大日本雄弁会・講談社(編) | |
| 語釈: | 〔名〕玄関に居て、来客の取次などをする人。玄関番。書生。 |
コメント:用例がなかったため。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:大正大震災大火災
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1923年10月1日
著者・作者:大日本雄弁会・講談社(編)
掲載ページなど:57ページ
発行元:大日本雄弁会・講談社
