ちっし【窒死】
読者カード 用例 2021年04月17日 公開
| 用例: | 着て居る浴衣(ゆかた)に、燒け穴一つ見當らぬ處(ところ)を見ると、恐らく、兩岸に渦卷く火㷔の熱氣に打たれて、窒死(チッシ)したのであらう |
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| 『大正大震災大火災』 1923年10月1日 大日本雄弁会・講談社(編) | |
| 語釈: | 〔名〕窒息して死ぬこと。息がつまって死ぬこと。窒息死。 |
コメント:用例がなかったため。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:大正大震災大火災
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1923年10月1日
著者・作者:大日本雄弁会・講談社(編)
掲載ページなど:36ページ
発行元:大日本雄弁会・講談社
