きんしゃちりめん【金紗縮緬】
読者カード 用例 2021年03月09日 公開
| 用例: | 金紗縮緬を買つて來る。 〔大正十一(1922)年二月一日〕 |
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| 『寺田寅彦日記』 1922年2月1日 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕普通の縮緬よりも細い生糸を経緯(たてよこ)ともに用い、薄手に織りあげた平織、紋織の織物。皺(しぼ)が細かく、光沢が多い。おもに女性用の呉服地、袋物などに用いる。金紗織。きんしゃ。 |
コメント:投稿例(1924)よりもさかのぼります。
編集部:2005年1月13日付けでぽんちさんに岡本一平『どぜう地獄』(1924)の例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼります。
著書・作品名:寺田寅彦日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1922年2月1日
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:147ページ本文16行目〔『寺田寅彦全集第十三巻』、一九五一年五月五日第一刷発行、一九八六年八月七日第二刷発行〕
発行元:岩波書店
