いとう【伊東】
読者カード 語釈 2024年05月21日 公開
| 用例: | 箱根〈略〉湯河原(ゆがはら)、伊豆山(いづさん)、熱海、伊東(イトウ)の各温泉に行く人は、小田原から輕便鐵道に頼るがよい、〔東海道本線〕 |
|---|---|
| 『鐵道旅行案内』 1914年6月23日 鐵道院 | |
| 語釈: | 「いとうおんせん(伊東温泉)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この用法に触れていませんね。ちなみに、「伊東温泉」の語釈は「静岡県伊豆半島東岸、伊東市にある温泉。泉質は食塩泉・単純泉。胃腸病、婦人病、リウマチなどにきく」となっています。
著書・作品名:鐵道旅行案内
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1914年6月23日
著者・作者:鐵道院
掲載ページなど:21ページ1行目
発行元:博文館
