日国友の会

ひょうじゅんせいかつひ【標準生活費】

読者カード 用例 2021年03月07日 公開

2020年09月21日 とねさん投稿

用例:標準生活費(ヒャウジュンセイカツヒ)を除いた餘裕金を以て定むるのが至當であると思ふ。
『東京の解剖』 1917年 長谷川濤涯
語釈:〔名〕健康で文化的な生活を維持してゆくために必要とされる費用。標準生計費。

コメント:遡ります。

編集部:第2版では、小林花眠『新しき用語の泉』(1921)の例が添えられていますが、さらに、4年さかのぼります。

著書・作品名:東京の解剖

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1917年

著者・作者:長谷川濤涯

掲載ページなど:251ページ8〜9行目

発行元:研文社