てつどうじさつ【鉄道自殺】
読者カード 用例 2021年03月07日 公開
| 用例: | 例へば東京市內に於ては、鐵道自殺(テツダウジサツ)の場所と云へば殆んど芝の蛇窪(じやがくぼ)と下谷の櫻木町とに限られてゐるの觀がある。 |
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| 『東京の解剖』 1917年 長谷川濤涯 | |
| 語釈: | 〔名〕進行中の列車などの前に身を投げて自殺すること。とびこみ自殺。 |
コメント:投稿例よりも遡ります。
編集部:2008年4月24日付けで、収集堂さんに、岸田国士『命を弄ぶ男ふたり』(1925)の例をご紹介いただいていますが、さらに、8年さかのぼります。
著書・作品名:東京の解剖
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1917年
著者・作者:長谷川濤涯
掲載ページなど:235ページ7行目
発行元:研文社
