日国友の会

イリデッセンス

読者カード 項目 2021年02月13日 公開

2020年09月21日 ubiAさん投稿

用例:午後藤原君が來た、出した茶の湯氣のイリデッセンスを見て面白がつた、
〔大正九(1920)年一月十一日〕
『寺田寅彦日記』 1920年1月11日 寺田寅彦
語釈:〔名〕(英 iridescence)光の波長またはそれ以下の三次元的な微細構造によって生じる発色。シャボン玉、コンパクトディスクの記録面、タマムシやモルフォの翅(はね)などに見られる干渉色が知られる。構造色。」(デジタル大辞泉「構造色」)

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:寺田寅彦日記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1920年1月11日

著者・作者:寺田寅彦

掲載ページなど:461ページ本文13行目〔『寺田寅彦全集第十二巻』、一九五一年四月五日第一刷発行、一九八六年七月七日第二刷発行〕 

発行元:岩波書店