日国友の会

たまごどうふ【卵豆腐】

読者カード 用例 2021年02月13日 公開

2020年09月20日 ubiAさん投稿

用例:卵豆腐 二切
〔十二月五日(木)〕
『病床日誌』 1935年12月5日 小林勇 編
語釈:〔名〕料理の一種。(2)だしでのばした卵汁を四角い型に入れて蒸したもの。

コメント:投稿例(1979)よりもさかのぼります。

編集部:2010年5月10日付けで、ぽんちさんに、円地文子『食卓のない家(上)』(1979)の例をご紹介いただいていますが、44年さかのぼります。例文に「二切」とありますから、椀ものでないことは確かでしょうね。

著書・作品名:病床日誌

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1935年12月5日

著者・作者:小林勇 編

掲載ページなど:235ページ本文19行目〔小林勇 編『囘想の寺田寅彥』、昭和十二年九月十日第一刷發行 昭和二十五年五月二十五日第四刷發行〕 

発行元:岩波書店