ちんせきにじす【枕席に侍す】
読者カード 用例 2024年05月21日 公開
| 用例: | 何れも招きに應じて茶屋へ行き、客の枕席(チンセキ)に侍(ジ)するなり。〔雑録・浪華々街事情(ニ)〕 |
|---|---|
| 『文藝倶楽部(第二巻第八編)』 1896年7月15日 贅 翁 | |
| 語釈: | 婦人が男子とともに寝る。夜の伽(とぎ)をする。枕席を薦む。 |
コメント:遡ります
編集部:2019年3月24日付けで、ねじり草さんに、幸田露伴『一国の首都』(1899)の例をご紹介いただいていますが、3年さかのぼります。
著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第八編)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年7月15日
著者・作者:贅 翁
掲載ページなど:183ページ上段8行目
発行元:博文館
