日国友の会

めだまやき【目玉焼】

読者カード 用例 2021年02月09日 公開

2020年09月19日 ubiAさん投稿

用例:目玉やき 二ヶ
〔十月二十九日(火)〕
『病床日誌』 1935年10月29日 小林勇 編
語釈:〔名〕フライパンに生卵二つまたは一つを割って落とし、卵黄をくずさないように半焼きにしたもの。

コメント:第二版の用例(1941)よりさかのぼります。

編集部:第2版では、渋沢秀雄『通学物語』(1941)の例が添えられていますが、さらに、6年さかのぼります。

著書・作品名:病床日誌

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1935年10月29日

著者・作者:小林勇 編

掲載ページなど:198ページ本文2行目〔小林勇 編『囘想の寺田寅彥』昭和十二年九月十日第一刷發行 昭和二十五年五月二十五日第四刷發行〕   

発行元:岩波書店