じんぞうせきゆ【人造石油】
読者カード 用例 2021年02月01日 公開
| 用例: | 理硏、人造石油のmol. spacingと蒸溜溫度との關係に氣付き、內崎君に計算を托す 〔昭和五(1930)年二月十三日〕 |
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| 『寺田寅彦日記』 1930年2月13日 寺田寅彦 | |
| 語釈: | 〔名〕石炭など石油原油以外の原料から、人工的に合成してつくった石油類似物。第二次世界大戦中の石油資源の不足から要求されたもので、現在では用いられていない。合成石油。 |
コメント:投稿例(1931)よりもさかのぼります。
編集部:2004年7月12日付けで、古書人さんに、坂口武之助『最近高等商品学』(1931)の例をご紹介いただいていますが、さらに、1年さかのぼります。
著書・作品名:寺田寅彦日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1930年2月13日
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:397ページ本文13行目〔『寺田寅彦全集第十三巻』一九五一年五月五日第一刷発行、一九八六年八月七日第二刷発行〕
発行元:岩波書店
