日国友の会

じぜんびょういん【慈善病院】

読者カード 用例 2021年02月11日 公開

2020年09月15日 とねさん投稿

用例:現今では二葉町の慈善病院(ジゼンビャウヰン)等と連絡があつて、宿主の調印さへあれば病人は無代で治療を受け得られる事になつてゐるとは言へ、若し病人に子供などのある場合は入院中厭(いや)でも其世話を燒かなけれは〔ママ〕ならぬ。
『東京の解剖』 1917年 長谷川濤涯
語釈:〔名〕公共団体などが慈善を目的として設けた病院。

コメント:第二版に用例なし。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:東京の解剖

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1917年

著者・作者:長谷川濤涯

掲載ページなど:177ページ後ろから1行目

発行元:研文堂