はんしょう【反証】
読者カード 用例 2021年02月03日 公開
| 用例: | 扨(さ)て段々調査した結果、加害者と認定された人は、全然兇行を働いた者でないと云ふ反證がスツカリ擧(あが)つた。そこで控訴は無罪となつた。 |
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| 『東京の解剖』 1917年 長谷川濤涯 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)民事訴訟・刑事訴訟において、立証責任のない当事者が、相手方の申し立てた事実または提出した証拠に対し、それと両立できない事実を証明し、または、その証拠を否定するために提出する証拠。本証に対するもの。 |
コメント:より古い例が既に投稿されていますが、一般書からの例として挙げておきます。
編集部:2006年4月2付けで、古書人さんに、司法省『法律語彙初稿』(1883)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:東京の解剖
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1917年
著者・作者:長谷川濤涯
掲載ページなど:134ページ4行目
発行元:研文堂
