はこだてほんせん【函館本線】
読者カード 用例 2024年05月12日 公開
| 用例: | 福島より起れる奥羽本線は青森に至りて又東北本線と相接し、北海道函館との間に青函連絡船あり、北海に於ける幹線鐵道函館本線(ハコダテホンセン)と相接續して居る。〔国有鉄道の概要〕 |
|---|---|
| 『鐵道旅行案内』 1914年6月23日 鐵道院 | |
| 語釈: | 北海道、函館駅から長万部・小樽・札幌・岩見沢を経由して旭川駅に至るJR線。明治一三年(一八八〇)小樽・札幌間が幌内鉄道の一部として開業。同三一年に小樽・旭川間が北海道炭礦鉄道(旧幌内鉄道)と上川線によって全通。同三八年には函館・小樽間が北海道鉄道によって全通。同三九年に北海道炭礦鉄道を、翌年北海道鉄道を国有化し、同四二年函館~旭川間を函館本線とした。全長四二三・一キロメートル。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:鐵道旅行案内
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1914年6月23日
著者・作者:鐵道院
掲載ページなど:2ページ後ろから6行目
発行元:博文館
