日国友の会

はこだてほんせん【函館本線】

読者カード 用例 2024年05月12日 公開

2020年09月11日 古書人さん投稿

用例:福島より起れる奥羽本線は青森に至りて又東北本線と相接し、北海道函館との間に青函連絡船あり、北海に於ける幹線鐵道函館本線(ハコダテホンセン)と相接續して居る。〔国有鉄道の概要〕
『鐵道旅行案内』 1914年6月23日 鐵道院
語釈:北海道、函館駅から長万部・小樽・札幌・岩見沢を経由して旭川駅に至るJR線。明治一三年(一八八〇)小樽・札幌間が幌内鉄道の一部として開業。同三一年に小樽・旭川間が北海道炭礦鉄道(旧幌内鉄道)と上川線によって全通。同三八年には函館・小樽間が北海道鉄道によって全通。同三九年に北海道炭礦鉄道を、翌年北海道鉄道を国有化し、同四二年函館~旭川間を函館本線とした。全長四二三・一キロメートル。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:鐵道旅行案内

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1914年6月23日

著者・作者:鐵道院

掲載ページなど:2ページ後ろから6行目

発行元:博文館