いんぜい【印税】
読者カード 用例 2021年01月07日 公開
| 用例: | 岩波より兩集各千五百部印稅持參、 〔大正十二(1923)年三月十日〕 |
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| 『寺田寅彦日記』 1923年3月10日 寺田寅彦 | |
| 語釈: | (2)著者または著作権者が、その作品の使用料として出版者などから受けとる金銭。定価、発行高に応じて、一定歩合によって定められる。作曲家や歌手が吹き込んだCD・テープなどの発売数による収入も、これに含まれる。〔ことばの泉(1898)〕 |
コメント:第二版の用例(1924~25)よりさかのぼります。
編集部:第2版では、長与善郎『竹沢先生と云ふ人』(1924-25)の例が早いのですが、さらに、2年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:寺田寅彦日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1923年3月10日
著者・作者:寺田寅彦
掲載ページなど:寺田寅彦全集第十三巻 一九五一年五月五日第一刷発行、一九八六年八月七日第二刷発行 213ページ本文14行目
発行元:岩波書店
