すいぎんとう【水銀灯】
読者カード 用例 2020年12月08日 公開
| 用例: | 弧燈と白熱燈の外に、なほ素人の余り知らぬ有用な電燈が二種ある。即ちネルンスト燈と水銀燈である。〔「ラムプのいろいろ(2)」〕 |
|---|---|
| 『東京朝日新聞(朝刊)』 1907年7月16日 | |
| 語釈: | 〔名〕水銀蒸気中のアーク放電によって生じる発光を利用する放電管。低圧のものは紫外線が非常に強いので殺菌などの医療用に、高圧のものは照明用、超高圧のものは白色光になるので探照灯や、映画、写真などの電源に用いられる。水銀弧灯。水銀石英灯。水銀電灯。 |
コメント:遡ります
編集部:2005年1月20日付けで、古書人さんに、鯨井垣太郎『電気工学ポケットブック』(1928)の例をご紹介いただいていますが、さらに、21年さかのぼります。
著書・作品名:東京朝日新聞(朝刊)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1907年7月16日
著者・作者:
掲載ページなど:3ページ
発行元:朝日新聞社
